2024 TGR GR86/BRZ Cup クラブマンシリーズ 第3戦 リザルト

■予選

#186 佐藤凌音
B組 5位(10番グリッド)

#808 上杉祥之
A組 13位(25番グリッド)

#186 佐藤凌音は、セクター(区間)ベストタイムを記録しながらの素晴らしいタイムアタックを披露しましたが、高速コーナーでコースアウトを喫してしまい、結果的にクラス5番手タイムを記録するに留まりました。
ポールポジションも十分に狙える可能性を示しましたが、明日はこの悔しさをバネに追い上げのレースを展開して参ります。

#808 上杉祥之 は、NEWタイヤでのデータ不足に若干の不安を抱えながらも、最適な位置取りでタイムアタックを開始。
上手く路面コンディションにドライビングを合わせ込む事に成功し、週末の自己ベストラップを大きく更新。
クラス13番手、25番グリッドから上位進出を狙って参ります。


■決勝

#186 佐藤凌音
10番手スタート→ 45位(7周リタイア)

#808 上杉祥之
25番手スタート → 29位

初の4輪レースとなる #186 佐藤凌音は、ポジションアップを目指し、スタート直後から果敢に前方の選手を追いかける積極的なレースを展開。
しかし、6周目の1コーナーで後方車両からの接触がありマシンを破損。ダメージが大きく7周でレースをリタイアする事となりました。
ドライバーに怪我が無かった事が唯一の救いです。
色んな方々の思いが詰まった186号車がドライバーを守ってくれました。
次戦に向けて車両修復に努め、速さはもちろんですが、どんなシーンでもレースを戦い切れる強さを持ったドライバーへと成長してもらえるよう、チーム一丸となって前進して参ります。

#808 上杉祥之 は、スタート直後にポジションを落としてしまった事をキッカケに、レース序盤はドライビングのリズムが噛み合わず苦しい立ち上がり。
しかしレース中盤頃から徐々にペースを上げて行き、複数台のパッシングに成功する粘り強い走りで29位にて決勝レースのチェッカーを受けました。
予選時のパフォーマンスから考えるとやや不完全燃焼と言えるレース内容ではありましたが、この経験やデータを元に、次戦は更なるポジションアップを目指して参ります。

予選結果(画像をクリックでPDFがDLできます)
決勝結果(画像をクリックでPDFがDLできます)